フェイシャルトリートメントからメイク、撮影までをすべてトータルで行います

私って他のカメラマンに比べて特徴的なことはなんなのだろうかと。

介護資格や経験はかなりニッチェな部分では特徴となるのだろうけど、高齢者以外のところではあまり関係ないの。

ヘアメイクのできるカメラマンさんはいっぱいいるし、美容師さんでカメラがすごい上手な人もいっぱいいる。

でも見つけたんです。かなり特徴的なもの。

それがこちら

友人に送った写真。

ちょうどその頃、通販生活で「西本喜美子先生のおもしろ自撮り教室」というコーナーが始まりまして。2018年3月〜2019年4月までの1年間、読者が自撮りを投稿しキミちゃんに選んでもらえたらクリアファイルがもらえるという変なコーナーでした。

そこにこの写真を投稿したのが始まりでした。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiXue2j27DpAhVaeXAKHRIfCOsQFjAAegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.cataloghouse.co.jp%2Fyomimono%2Fjidori%2F&usg=AOvVaw3z_ftRJQRkQh6CjhacsH39

なんでもすぐに縛りを作りたくなる性格で

「よし!1年間毎月投稿しよう!毎月クリアファイルをもらおう』

とその1年間は「面白い写真」「キミ子ウケする写真」の事ばかり考え、1年間投稿し続けました。変人です。(笑)

と、ここで終わりではありません。ここからが大事!

自分で自分を撮れるということは、モデルを依頼しなくても、真夜中だろうが早朝だろうがいつでも思い立った時に撮影の練習ができるのです。練習しまくれるのです。

自分の中でイメージしたメイクだったりライティングだったりポーズだったりを撮れてしまうんですよね。

そして気がつくと恐ろしいほどの枚数の自撮り写真が溜まって来ました。

私はいつの間にか・・・・

自撮りのプロ」

になっていたのです。

深夜に部屋で「保険セールスレディ」の写真も撮れたりしちゃうようになっていました。

セルフプロデュースです。

最近オンラインミーティングが増えたり、私の周りでもYouTubeを始めた人が増えて来ました。

若い人は気にしなくても良いのですが、私のようなかなりの大人の人はアングルだったりライトの向きでだったり目線の角度だったりで老けて見えたりしてしまうので気をつけなくてはいけません。

「ああ・・残念(T T) 」と思う大人の女性もかなりいます。

「どうやったら綺麗に写るのか知りたい」

とご要望があったので、それをYouTubeで配信しようかと思ったのですが。。。

喋るのが苦手でしたーwww 

でも頑張ってみようと思います。

出来るかな・・・・・。