フェイシャルトリートメントからメイク、撮影までをすべてトータルで行います

認知症予防は本当にこの先深刻な問題だと思います。

コロナで世の中が変化したあと

この格差は以前よりも深刻になってくるかと思います。

今、オンラインのシステムやインターネットを敬遠している方がいたら

「悪いこと言わないから、今日から頑張った方がいい!本当に後で後悔することになるから!」

と言いたいです。

今まで、色んな高齢者を見てきました。元気な時から認知症に移行して行く経過も沢山の方を見てきました。

今、この仕事を始めて色々なクリエイティブなお仕事をされる方にお会いすることが多くなりました。

一様に言えるのは、クリエイティブなお仕事をしている人は若い!

見た目はもちろんですが、感性が若い。脳みそが若い!

アマチュア写真家 西本喜美子さん

何でなのか…

「いつも考えてるからです」

「新しいことを吸収しなければいないからです」

それがお仕事だから。

私は定年退職は反対派です。

人は社会の中で生きているのだから、本来は全ての人が

「生涯現役」

でなければいけないと思っています。

もちろん、その時の状態によって仕事の内容は変化させなくてはいけないと思います。

社会の中に自分が存在しているという認識、必要とされているという気持ちは

人が生きていく中でとても需要です。

そのためには、いつまでも脳みそも元気でありたい。

だから認知症予防。

  

本屋で脳トレの本を買ってきて計算問題やってみる。

よりも…

「脳トレ本を出してみよう!」

の方が圧倒的に認知症予防になります。

認知症予防になる食べ物を食べる。

よりも

「認知症予防になる料理をいっぱい作ってインスタにアップしてフォワー増やそう!」

の方が圧倒的に認知症予防になります。

色々な部分の脳の機能を使うことが大切です。

本を出す為には、何をしたら良いか

文章はどうやって書けばいいのか、マーケティングはどうするのか。

表紙のデザインや挿絵を描いてみよう。

めちゃくちゃ頭使います。

結果、出せなくても良いんです。

それをすることで、必ず脳は若返ってます。

本題に戻りますが、世の中は変わります。

オンラインでやらなければならないことが増えました。

これから先はもっとそうなるでしょう。

世の中の変化について行かれないとどうなるのか

自分ひとりでは

やりたいことが出来ない

行きたいとこに行かれない

誰かの役に立つことが出来ない。

そして

誰かに頼らなくてはならなくなるとどうなるか…

頼むのが悪くて、めんどくさくて

やらなくなります。

どこにも行かなくなります。

社会との関わりが減ります。

人と会う機会が減ります。

意欲が低下します。

頭を使わなくなります。

脳の機能は低下してしまいます。

例えばコロナ下の世の中

新しいものに柔軟な高齢者は離れている家族や友人ともオンラインで繋がり、顔を見て対話ができます。

対面が難しい環境では、今はそれ以外の方法はありません。

それが出来ない高齢者は、誰かの助けがないと孤独になってしまいます。

ボケたくなければ

人に迷惑かけたくなければ

新しいものを受け入れる。

世の中の新しい動きに対応する。

それが一番です。

そしてそれを、楽しみながらすることが重要です。

脳トレ計算やってるだけではダメです。

「もう歳だから、頭に入らない」

ではなく

「今日が、一番若いから今以上に老化しないように今日から始てみよう」

なのです。

新しいものにチャレンジすることは、新しい人脈が増えます。

若い世代との交流が生まれます。

それがまた、刺激となり生きがいになってくるのです。

ボケたくなければ、娘や息子に頼むではなく

この世の中のオンライン化について行けるように

自分でまず一歩を踏み出してください。

数年後、絶対に勉強して良かったぁー!

と心から思えるはずです。

というわけで、私も苦手な分野ですが

いつまでも、頭の柔らかいおばあちゃんになりたいので頑張ってやってみようと思います。

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